パラキャリ・サラリーマンのブログ

アラサーサラリーマン。本業と兼業でパラキャリな生活を送りながら、仕事・お金・生活・恋愛・ガジェット等色々書いていくブロクです。

長時間のフライトに便利な持ち物・服装・座席・過ごし方をご紹介

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月に一回は必ずアメリカに出張に行く私が、色々試して最終的に落ち着いた、長距離フライトを快適に過ごす持ち物・服装・座席・過ごし方をご紹介します。

もちろんエコノミークラスです。

大きく分けて、まず座席の予約、機内での服装持ち物、そして過ごし方に分けております。

持ち物も各部位に分けて便利な持ち物をご紹介します。

全部を試さなくとも、ご自身が課題と感じている所だけでも是非ご参考にしてください。

長距離フライトを快適に過ごす座席選び

長距離フライトを快適に過ごすためには、まず航空券を購入する際(またはチェックイン時)の座席選びから始まります

後方2列席・通路側の座席を予約

子供や赤ちゃんが泣いてしまうのは、しょうがないことですが、8時間以上の機内ではなるべく遠いところに座りたいものです。

子供や赤ちゃんがいるお客さんは、特に前にスペースがある一番前の席をとる傾向があります。スペースがあるので、抱っこが楽だったり、面倒を見やすいからだと考えられます。

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赤く囲ったところは子連れ家族がいる可能性高い

逆にオススメなのが、後方2列席で、横幅がまだ直線な席です。

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この後方2列席まだ横幅が変わらない所がオススメ

後方の席はよく、トイレに近い、交通量が多い、収納が狭いと気嫌いされるのですが、ここであれば、収納は普通、トイレにも程よく近い(使用中かもわかる)、そしてそこまで交通量も気になりません。

もちろん必ず通路側です。隣の人が立つたびに動かなければないないのですが、トイレに自由にいける精神的な自由は、窓側で隣の人を気にするより圧倒的に楽です。

長時間フライトを快適に過ごす服装

さて実際に搭乗する際にオススメの服装をご紹介します。

厚手のフード付きパーカーを持参

動きやすい服装は当たり前ですが、その中でも厚手のパーカーは大変役にたちます。

飛行機の機内は低酸素状態にならないために気持ち強めに冷房が入っており、信じられないぐらい寒いです。

ブランケットなどもらえますが、ブランケットは下半身を覆う為に使い、上半身は厚手のパーカーをお勧めします。

パーカーは動きやすく快適で、背中のフードは、ある時はアタマのクッションになり、ある時はアタマを覆って光・音を軽減するガードになります。

長時間フライトを快適にするグッツ

ここから長距離フライトを快適にするグッツをご紹介していきます。それぞれ、大きく分けて外部刺激対策姿勢対策体調対策にわけました。

長時間フライトの音と光から自分を守る必需品

フライトの、特に睡眠時の最大の敵は音と光です。それらをシャットダウンすることで快適なフライト中の睡眠とることができます。それらから自分を守る下記2つは必需品です。

ノイズキャンセリングヘッドフォン

MUST中のMUST、必需品です。私はこれなしではもう飛行機に乗れないほどです。

驚くほど飛行機の中の騒音を軽減してくれます。

ヘッドフォンなので、耳を覆う形で、イヤフォンのように耳に負担を欠けません。

まだ試したことない人は、一度試してみてください。世界が変わります。少々高めですが、それだけの価値はあります。

個人的オススメはBOSEです。

更に音を軽減したい人は、ノイキャンヘッドフォンをしながら耳栓をしてみるのも良いかも知れません。音を完全にシャットダウンし、快適な飛行機の旅を実現できます。

立体型アイマスク

アイマスクの中でも立体型がオススメです。

立体型なので、目を圧迫せず、眼精疲労を貯めずに光を防ぎます。

また、日々目に疲れが溜まっている方は、ホットアイマスクもオススメです。電力はUSBなので、機内でもカンタンに使えることができます。

長時間フライトの体を快適にする持ち物

続いて長時間フライトの中で負担が一番かかる体へのストレスを改善する持ち物のご紹介です。主に首、腰、足の3点になります。

低反発U型ネックピロー

ネックピローは、かさばるかも知れませんが、低反発が良いです。空気を入れるモノやビーズではこの快適さは再現できません。

更に欲をだすなら、首全体を巻き付くような形になっているU型立体型と言われるネックピローがおすすめです。

ネックピローの最大の肝は、通常の枕とはちがい、どれだけ座った姿勢で首を固定できるかで快適さが違います。

より首を包めて、力を入れなくともまっすぐ固定できる立体型のネックピローがオススです。

腰にはエアークッションか枕

腰は座っている以上、ある程度のストレスはしょうがないです。持ち物では解決できない所が多いのが腰への負担です。

持ち運びはしやすいエアークッションなどでも、ある程度腰への負担を軽減できますが、配られる枕でもそこまで効果は変わらないような気がします。

むしろ腰への負担は座り方の姿勢で決まります。なるべく深く座ることをおススします。

足には引掛ける型のフットレスト

かなり重要です。長時間のフライトは想像以上に足に負担を欠けます。フライト後の足はパンパンではないでしょうか?

上記のフットレストは席に引掛け、足をブランコのように伸ばせることができます。

付属のフットレスは、合わないことが多く、調節もしにくいです。

引掛け型のフットレストなら、時には足を置いたり、時にはふくらはぎを置くことで足を伸ばしてリラックスできます。

持ち運びもカンタンで、効果も高い、かなりコスパ高い持ち物です。

長時間のフライトから体調も守る持ち物

長時間フライトによる体調への影響は、乾燥と睡眠不足です。それらを軽減するグッツを紹介します。

目の乾きには目薬が必需品、口の乾きには水のみがオススメ

目薬は必需品です。フライトでは目が乾きます。特にPCや読書をしている人は目が乾燥で真っ赤になってしまうので、目薬持参をオススメします。

喉の渇きにはマスクやアメをすすめる方がいますが、個人的なおすすめしません。

マスクは確かに乾燥を防ぎますが、そもそも酸素が薄い中で更に息苦しくなり、結局口呼吸になり、逆に乾燥し快適になれません。アメも長時間なめていたら虫歯になり、口の中もベタベタし不快です。

ここは素直に水をこまめに飲んで、通路席のメリットを最大限に使い、こまめにトイレに通う事をおすすめします。

睡眠不足にはサプリ系テアニン

睡眠不足には以前は睡眠導入剤を使っていましたが、起きた時の頭痛とだるさでやめてしまいました。

おすすめテアニンで、より自然に近く、副作用もありません。自然に眠りに入れることができます。

長時間フライトのオススメ過ごし方

最後にオススメの過ごし方をご紹介します。

iPadにNetflixを大量にダウンロード

映画も良いですが、個人的はiPadにNetflixを大量にダウンロードしておいて、見たかったドラマや映画を見ます。

ここで気をつけるべき事は、帰りの分も出発前にダウンロードしておくことです。

日本でNetflixに契約している場合は、海外だとアクセス出来ないことが多いです。(IPアドレス偽造すればいけますが、事前にダウンロードしておきましょう)

瞑想(マインドフルネス)・マインドマップ作成

長距離フライト中に意外にオススメなのは瞑想です。

瞑想のやり方は色々ありますが、条件的にここまでスマホなどから通知がなく、騒音も、障害物がない環境は他にありません。

瞑想をガッツリやりたい方にとっては、かなり集中できるオススメの過ごし方です。

更に同じ理由で、普段忙しくてできない知的作業を行うのに適しています。

個人的には、悩んでいることや、考えていることについてひたすらマインドマップを作成する、というのもおすすめです。