パラキャリ・サラリーマンのブログ

アラサーサラリーマン。本業と兼業でパラキャリな生活を送りながら、仕事・お金・生活・恋愛・ガジェット等色々書いていくブロクです。

金属加工業界への3つ変化

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金属加工工場というと、私もよく子供の頃遊んでいた街にいくつか町工場が合って、金属を削る音や、火花が散っている現場をみて興味津々で見ていました。

その後リーマンショックがあり、不況となったと聞きましたが、実はまだまだ日本の金属加工の技術は高く、そこまで悪くはなっていないと言われています。

ここでは今後金属加工業界が直面する3つの変化についてまとめて見ました。

グローバル化による現地調達の流れ

グローバル化が進み、海外の安く使える人材や、そもそも車などは日本で生産しなくとも、販売する場所で生産したほうが安くすむので現地調達の流れは出てくるでしょう。発注元企業のマーケットが海外である場合はこの流れはより早いと感じます。

IT化による生き残り

金属加工もNC旋盤加工などの高度なIT化がすすみつつあります。これらの新しい技術や革新的な技術の工場はグローバル単位で起こっており、そういった技術に対応できない企業は厳しい競争を強いられるでしょう。(NC旋盤加工についてはこちらの大阪の金属加工工場のHPに出詳しく説明されています。)

一括発注の流れ

発注元企業がそのコスト効率性や、サプライチェーン改善の為に、それぞれの生産作業を資金力のある大きな企業や工場に一括発注する動きも増えてきています。しかもこれは上記のグローバル化によりより早くなってきています。

しかし、これは昨今の自然災害や国際問題による影響を大きく受けるため、現在ではわざと調達先を多様化させる企業などもでてきていると聞きます。