パラキャリ・サラリーマンのブログ

アラサーサラリーマン。本業と兼業でパラキャリな生活を送りながら、仕事・お金・生活・恋愛・ガジェット等色々書いていくブロクです。

外食でも糖質制限できる!お役立ち方法・食品のご紹介!

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最近お腹周りが気になりはじめ、妻に「太ったね」の一言。

一年発起し、ダイエットを始めています!

学生の事はスポーツクラブに属し、バリバリ体を鍛えていて体脂肪率も1桁台でした。

しかし今測ってみると、なんと16%という衝撃な数字が・・・

とうことで、ダイエットはじめました!

方法は最近流行りの糖質制限ダイエットです。糖質・炭水化物を最低限におさえタンパク質を多く取る食事制限をしていきます。

また、性格上中途半端な事は嫌い(≒ただの極端)なので、炭水化物系を取るのを一切ストップしました。

しかし問題は、我が家は共働きなので、外食が多いです。

外食の糖質制限難しい。。。しかしなんとか頑張って成果を得られているので、是非オススメの方法と食材をご紹介します。

外食しても糖質制限ダイエット1ヶ月2%減

まず結果から。

糖質を全く取らないようなダイエットをはじめて、

体重は3キロ減!体脂肪率は2%減!!

一応うまくは行っています。

ベルトのボタンも2つ縮める必要になり、妻からもなんだか顔もすっかりしたとも言われました。

同時に筋トレも続けている効果もあるかと思います。

しかし、こういった極端なダイエットは、これからが勝負でリバウンドを回避し、このペースで目標体脂肪率10%以下まで頑張ります。維持するの難しそう。。。

因みに体重目標は筋肉をできるだけ維持したいのでおいてません。見るのは主に体脂肪率だけ!

外食でも食べれる糖質制限食材

糖質制限ダイエットをしている人にとって一番困るのは①炭水化物(主食)の代替品と②外出先の外食ではないでしょうか?

下記はその2つについて大変助かった食材(代用品)をお勧めします。

炭水化物(主食)の代替品

私の場合主食の代替品になった食材は豆類でした。

卵も罪悪感がありますが、卵黄さえ除けばコレステロールは排除でき、良質でお腹にたまる卵料理で主食を代用することができます。

また豆腐も安い割に量も多く、お腹にたまり、更に味もあまりないのでご飯のような感じで大体出来ます。

主に下記のような料理が主食の代用品となりました。

ゆで卵

ゆで卵は、お腹に貯まる割にタンパク質豊富で、炭水化物が少ないです。

お値段も安く、ゆで卵以外にもスクランブルエッグや目玉焼き、卵焼きを多く食べるようにしてました。

冷奴

冷奴は、よく居酒屋などで食べてました。

居酒屋では炭水化物中心の食事になりそうですが、冷奴ならどこでも置いています。

枝豆

冷奴同様、豆類の枝豆も、炭水化物が少なくタンパク質中心なので外食での糖質制限料理に役に立ちます。

糖質0麺

更に、この一ヶ月大変役に立った素材が下記の糖質0麺!!

原材料は大豆のような、こんにゃくのような、裏を見ても謎が多いですが、食感や味はほぼ90%麺です!炒めてもそのままでも美味しく、まるで麺を食べているようでした。

ラーメンとかも作ってみましたが、特に問題なかったです。

外食先での糖質制限

糖質制限最大の敵は、外食だと思っています。

外食では糖質なしの物を見つけるのは困難です。

サラリーマンとかしていると食事は外ですし、何故か平日のオフィス街の昼食は炭水化物たっぷりです。

よくネットとかで定食を頼んでご飯を食べない事や、バーガーを頼んでパンの部分を残すなどが薦められていますが、罪悪感やなんだか損した気分が邪魔して私には出来ませんでした。

ということで私が実行した外食での糖質制限は下記です。

焼き鳥や居酒屋で炭水化物以外の物を頼む

お昼の時間に焼き鳥屋や居酒屋に入り、タンパク質以外の焼き鳥屋、焼き野菜、豆腐などを頼みます。

今回初めて発見したのですが、オフィス街の昼間の飲み屋は以外にやっていることが多く、また客も全然入ってないのでお気に入りとなってしまいました。

しかしお財布に優しくないのが難点です。

コンビニで豆腐そうめん

糖質制限ダイエットの見方、サラダチキンなどをコンビニで買って食べることもありましたが、時々物足りなくなってきました。

そんな時であったのが、コンビニで売っていた下記の豆腐そうめん!!

どこでも売っており、まるで味はそうめん!

タレもついていて、水切りも充実。外出先でも手を汚さずにそのまま食べれます。これには何度かお世話になりました。

糖質制限弁当という選択肢

とはいっても、結局自宅からお弁当を持参するのが最強です。好きなものをすきなだけ持っていけます。

私はよくブロッコリーと胸肉の胡麻和えを作ってました。

糖質制限として食べなく・飲まなくなったもの

とにかく極端に糖質系は全部断ちました。

米・パン・芋などの主食系、根菜・フルーツ・お菓子、甘い飲み物(カロリーゼロ飲料も私は本当にゼロだと思わないので対象)、お酒など。

特に他人との食事の時は驚かれる時が多いですが、「極限な糖質制限をして体がどうなるか試してみてるんです笑」といえば大体大丈夫でした。


糖質制限中意識して摂取したもの

以外にもタンパク質を抜くと水分不足になることが多いので、とにかく水は毎日2リットルは飲むようにしました。

また、筋肉をなるべく落とさないためにタンパク質も大量に摂取し、糖類少なめのブロッコリーなどの野菜を食べてビタミン・ミネラル、食物繊維を補います。

ネイチャーメイドのマルチビタミン・ミネラルも一緒に取ることにしました。

糖質制限をして体に起きた変化

痩せる以外に体におきた変化は、まずとにかくエネルギーが日中なくなります。

頭がぼーっとして、やる気がなくなってきます。しかしコレは3日もすれば慣れてしまい。今では特に何の障害もなく過ごせてます。(激しい筋トレの前や、極限にめまいがするほどヤバイ時はバナナ食べました。)

また、不思議と1週間ぐらいで甘いものや炭水化物を欲しなくなります。エネルギーがなくなるどころか逆に元気になってきて、朝も空腹から早く自然におきれるようになりました。

早寝早起きの週間も付き、なんだか毎日が充実してきて、頭もスッキリとしてきました。

糖質制限中の典型的な1日

そんな糖質超制限ダイエットなよくある一日の食事は下記のような感じです。

朝:卵焼・目玉焼き・スクランブルエッグのローテ、プロテインシェイク、温野菜

昼:上記のコンビニ商品、焼き鳥、お弁当

夜:通常のおかずに炭水化物を除く(または糖質0麺などで置き換える)

水分:水・ブラックコーヒー・お茶

と、とっても淡白な一日ですが、性格上以外に気にっています笑

糖質制限のデメリット:家族との調和が難しい

糖質制限のデメリットとして挙げられるのが、家族からの理解です。

せっかく一緒に妻と食事をしているのに、私だけ糖質制限をしているので炭水化物やイモ類・根菜系を食べないんので、少々気重いです。

また、外食などの時も、私は主に炭水化物を抜いたものを食べるので、制限されてしまうこともあります。

ラーメン屋、餃子屋、うどん屋、蕎麦屋など炭水化物主食の店にはいけなくなりました。

この極端なダイエットは締め切りを6月までと決めていますので、これまでに10%をきれるよう頑張ります。