BIアナリストの雑記ワークダイアリー

20代後半。平日はサラリーマンとして働きながら、週末にビジネス・アナリストとして副業活動してます。お仕事ネタ系、自己啓発系中心ネタを発信しています。

お酒辞めて6ヶ月:良かった事と辞めた方法をご紹介

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お酒を辞めてから前回の3ヶ月経過報告から、また3ヶ月経ち、禁酒して6ヶ月が経ちました。前回:お酒をやめて3ヶ月、よかったことを列挙する。 - BIアナリストの雑記ワークダイアリー

前回のものと被る物ありますが、改めてお酒を辞めてよかった事と、辛かった事、そして辞めた方法をまとめて見ようかとおもます。

この記事がこれから禁酒をやろうとしている方/している方の少しでもお役に立てれば幸いです。

辞めてよかった事

下記にお酒を辞めてから気付いたメリットについてまとめます。


もうお酒は飲みたくなくなった

禁酒してから6ヶ月も立つと、もうお酒を飲みたいという欲はすっかりなくなりました。

また正直、かなり勧められた時も、逆に6ヶ月も続けてるので半分ムキになれます。


とにかく自由の時間が増えた

お酒を飲まなくなると、飲み会にあまり参加せず、帰宅してからも酔ってないので、読書や仕事の続き、副職の作業などが出来る時間が増えます。

週末の夜や、会食後、帰宅の電車の中までも頭がクリアなので、読書なども可能です。ちょっとした積み合わせですが、とてもそういった時間が増えた実感があります。


仕事で昇進・副業も好調

前記の時間が増えたせいもありますが、単純に活動時間が増えたようなものなので、その時間を読書や自己勉強の為に使った結果か、仕事の調子もよく、昇進も出来ました。

同僚が飲み会で、二日酔いなどになっている間に、読書/勉強や仕事をしているわけですから、パフォーマンスに差は出てくるのは不思議ではないかと思います。


家庭の時間も増える

飲み会に行くこともなくなったので、帰宅時間が早くなりました。

その結果、夫婦の仲は円満で、今では一週間夕飯を交互に作っている状況です。朝は慌ただしいので、毎晩夜に一日の話しなどするのはとても楽しいです。


月出費がマイナス2万円

家計簿をつけているのですが、お酒を辞めてから月の出費が平均でマイナス2万円となりました。

2万円も飲み代に使っていたかなと思ったのですが、お酒を飲まなくなると、変な食欲も減り、通常食べる分も少なくなります。また、2次会もなく、タクシー代も皆無なので、毎月の家計が2万円増えたのは意外な効果でした。


痩せた

お酒を辞めてから、特にダイエットなどせずに体脂肪率が−2%となりました。

お酒と一緒に食べる食事の量も減っているのか、お酒によるカロリーが減ったのか、6ヶ月で特に何もせずにコレだけ痩せられたのは嬉しいです。


お酒の体臭や口臭気づくようになった

とても不思議なんですが、最近になって朝職場などにくる同僚が前日飲んでいると、体臭や口臭からお酒の匂いを強く感じるようになりました。

お酒を辞めたので自分からそういった匂いが発生してないので、そういった匂いを認知するようになったかと思うのですが、今まで二日酔いなどで会社に行っていた時同じニオイがしてたかと思うとゾッとします。


関わる人間関係が増えた

飲みに行く目的“だけ”の外出がなくなったので、人と合う時の価値が変わってきました。

それによって、いつもつるんでるメンバーだけでなく、面白い人の紹介や、ビジネス上の関係がありそうな人などと新しい人との面識が増えました。


ご飯が美味しくなった

お酒を辞めると、食事にうるさくなります。

特に大衆チェーンなどの食事はまずくてしょうがなくなります。

お酒に味覚のパワーを割かない分、今まで気づかなかった小さな味覚や、食感などに意識が行くようになり、いつもの食事も外食なども楽しくなりました。


お酒を辞めて辛かった場面

お酒を辞めてから全てがよかったわけではありませんでした。

辛いこともありましたのでその紹介と、私がどう対処したかもご紹介します。


年末の親戚の集まり

自分の親戚、妻の親戚と年末などの行事的な集まりではお酒を必ず出てきます。

その席でお酒を頑固として拒否するのは確かに結構勇気が入りました。


会社の飲み会

サラリーマンである以上、断ったとしても新年会や忘年会など会社の飲み会は発生します。

その時もお酒の拒否は確かに辛かったです。


お酒の断り方

そういった場合私は下記のように断っておりました。

まず上記のメリットを紹介して正直に禁酒したことを説明する。

書いて有るのは、仕事の為、家族の為、お金の為、いいことばかりなので、コレに反対することは正直ないです。この断り方は親戚などによく効きました。

会社の飲み会などで、風邪や病気でという嘘をつかうことも出来ますが、私はオススメしません。

結局嘘なので、飲み会ごとにいつも風邪引くやつになってしまい、バレてしまいます。

正直に自分と家族と仕事の辞めにやっているという理由を説明して禁酒していることを話した方がいいでしょう。


最初はつらいですが、結局自分が思っているほど他人は自分に興味はないです。

最初は「ノリわりいな」とか言われるかもしれませんが、数十分でそんなこと誰も覚えてません。もうみんな盛り上がっています。

シラフで飲み会に参加すると、どれだけ同じ会話が何回も発生している事や、無駄な内容が多いか気づく時もありますので、大変勉強になります。

それでもお酒を飲めないと続かない人間関係など、それだけ人間関係です。

私の意見では、そんな人間関係に、無理にお酒を飲む価値はないと思っております。

接待なども同様です。

お酒が飲めなく売上・取引が減るなど、自分のお酒以外の能力がないと言っているようなものです。


私が実行したお酒の辞め方

私が禁酒をここまで継続出来ている方法か下記2点になります。

定期的にこのブログの様に辞めてよかったメリットを再確認している。

モチベーションも高まり、お酒を辞めて得した事を整理して発信するのは継続する力に繋がります。

お酒が絶対悪ということを洗脳させる

お酒をとにかく“絶対悪”ということを脳に刷り込ませます。

世の中には、CMや映画などでかっこよくお酒を飲む俳優さんなど、お酒を魅了する場があふれています。それらを問答なく完全否定する為にも。そこまでさせないと辞めれないと思っています。

人からなんと言われようと、「お酒は悪」と信じてしまうのが手っ取り早いです。

そう言う意味では下記の有名な禁酒本が役に立ちました。

海外でも有名な依存症などに詳しい活動家:アレン・カーさんの本です。

決して根性論でなく、論理的な禁酒方法が紹介されています。


最後に

今後はもうお酒を飲む欲もなくなったので、飲むことはないかと思います。

確かに、大変貴重なお酒などが手に入るなどなら好奇心で味見はしてみたいですが、そこにエネルギーを割くなら、もっと美味しいものを求めていきたいです。