BIアナリストの雑記ワークダイアリー

20代後半。平日はサラリーマンとして働きながら、週末にビジネス・アナリストとして副業活動してます。お仕事ネタ系、自己啓発系中心ネタを発信しています。

意外と知られてないGoogleの超便利なサービス3選

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今やただの検索エンジンでないGoogle社。

そんなGoogleのサービスで意外に知ってる人の少ない、かつ便利なWeb機能をご紹介します。

同僚との世間話や、忘年会のネタなんかにも使えるかも知れません。

Google Skyで宇宙を検索

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Google Sky

上記サイトへアクセスすると、いきなり宇宙の画面に!!

まるでGoogleMapsの様に宇宙のいたる星や銀河を検索出来ます。

写真の提供はNASAらしいので、高画質できれいな画像で宇宙の至る所を検索し、閲覧する事が出来ます。

宇宙好きには、たまらないでしょう。

ちなみに、月バージョンは; Google Moon

そしてなんと火星バージョンも; Google Mars

年末年始にGoogleで宇宙の旅にでもでてみようかな。


Google Ngram Viewerで書籍内の頻出単語を検索

皆さんキーワードの検索トレンドがわかるGoogle Trendはご存知かと思います。

Google トレンド

Google Ngram Viewerはいわばその書籍版で、1500年以降から出版された書籍に出てくる特定の単語の量のトレンドを表してくれます。

書籍なのでGoogleが出来る前の1500年代以上前からどういった言葉がどれ位使用されていたのかがわかります。

下記に「War/戦争」と「Peace/平和」のトレンドを検索してみましたが面白い結果に。

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1700年ごろから急にWar/戦争の言葉が多くなってきてます。ヨーロッパで継承戦争が多く起きた頃ですかね。

イギリス産業革命以降の1750年ごろからは、Warの言葉はあまり出てこず、Peace/平和が多く出てきました。平和な時代だったのでしょうか。

そして1900年以降の大戦の時代はやはりWarが多くなってきてます。

そして2000年入っても今だにWarが多く。Google Ngramでは現状2008年までしか検索出来ないのですが、今もWarの方が多いのか不安です。

最後にこれらを比べていいものかわかりませんが、思いつくイデオロギーを;

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世界史の勉強をしている時にこのサービスを使いたかった。。。

Google Ngram Viewer


英語の桁数を表示

最後に、意外と便利な英語の桁数を一発で出してくるGoogle検索の機能です。

いきなり数字で、1000000000=10億個、を英語に訳すのはちょっと手間取ったり、不安になってしまうことがあります。

そんな時は数字につづいて「=english」とGoogleで検索すると;

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はい!1Billion!

この通り、簡単に英語の桁に変換してくれます。

そんなの覚えておけよ。という言われる時もありますが、仕事上で1桁違うのは致命的問題、時々ダブルチェックも兼ねて確認することをおすすめします。

※一桁間違えでものすごい失敗をした人の意見。。。


さいごに

以上意外に知られてないGoogleのサービス3選でした。

その他色々フォントを検索しくれるサービス(Google.com/fonts)などあるのですが、私個人的には上記3つを気にっております。

まだまだ知らないサービスなど毎日の様に出てくるかと思うのである意味楽しみです。

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