なんでも雑記ワークダイアリー

20代後半サラリーマン。パラレルキャリな生活を送りながら、お仕事系・なんでも雑記系のオピニオン記事中心です。

会社員が副業で起業して良かったこと、メリットまとめ

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私の自己紹介でも少々言及したのですが、現在ある企業に属しならが、起業しております。

自己紹介記事: 自己紹介:私の履歴書と、このブログの趣旨について - BIアナリストの雑記ワークダイアリー

起業とは言っても、従業員は私1人で、法人化をしてない個人事業主なので、 フリーや独立と言った言葉のほうがイメージが付きやすいかもしれません。

事業内容は、コンサルタントとして、主に小規模のWebスタートアップ系の企業へ向けて財務・戦略の分析や立案、経営指標整理や、マーケティングなど幅広くお手伝いさせていただいおります。

平日は本業で働き、平日夜や土日にクライント様先で打ち合わせ/作業をしたり、リモートワークで働いております。

そんな私が、働きながら起業をしたメリットをご紹介致します。

メリット1:自分の市場価値がわかる

今まで2社を経験してきましたが、改めて社外に出て、会社という名前を背おらず仕事をしていると自身の本当の価値が実感できます。

個人で働くと、どれだけ会社というネームバリューに助けれてきたかを実感できると共に、自身の本当の能力の低さや、個人の技量が評価されます。

まさに 

価値 = 自分

の方程式が成り立つことがひしひしと感じ取れるのです。

それと同時に、その価値を高めようとしようという気が起こり、将来的に会社に依存しない能力が手に入ると思っております。

私自身、前職があるコンサル会社だったのですが、どれだけお客様に提供している価値の大部分が「会社名」で構成されていたかを今毎日感じ取っています。


メリット2:本当の営業の意味がわかる

営業をいう言葉を聞いて連想するのは、ノルマを達成したり、顧客と関係性を築いたりと人それぜぞれ違うかと思います。

しかし、いざ個人で自身の物(サービス)を営業することがいかに事業で重要な事か、「価値を伝えてお金をだしてもらう」、ということはどういうことなのかがを実感出来ます。

私も、実際に自身のコンサルサービスの、企画書を作成してアポ取りをしたり、様々なネットワークイベントに顔を出したりして、販路を拡大しておりました。

この歳になってやっと、営業マンの目的、「見込み客を発見し、価値を期待させて、お金をいただく」ということがいかに難しいことかを学ぶことが出来ました。


メリット3:大企業病に気付ける

自分の言うのも何ですが、現在属している会社は日本でも海外でもまあまあ名の知れている大企業分類に入る企業です。前職も同じような感じでした。

そういう企業に新卒からずっといると、自分の発想がいかに偏っているかなどが気づけない事があります。

つまり今いる企業でやっていることが「あたりまえ」化してしまっていて、硬くて形式地味た解決案しか発想できなくなってきてます。

会社から出て、様々な業界や、サイズの全然違う数人規模の企業の業務に携わることで、よりその固定概念に気づくことができ、柔軟な発想や新しい発見が多いです。


メリット4:本業に活かせる

上記の理由から、社外で学べることが多いのは事実です。

そしてそれはたまに本業の社内の人間からでは発送しえないアイディアや視点だったりします。

社外で学んだ事が本業に活きて、社内で学んでいることが社外で活きるという好循環はすぐに実感できます。


また意思決定スピードも、今までなら1施策を決めるのに何ヶ月も検証する必要がある企業とは違って、スタートアップではその日に実行なんてザラです。

リスクに慎重にならざる得ない大企業では出来ない超高速PDCAは快感で、学びが多いです。


メリット5:面白い人たちとネットワークが広がる

スタートアップの社長は変人ばかりです。笑

もちろんいい意味で、人間的にも素敵で人望があり、誰も思いつかないような事を思いつきます。

日々の業務でそういった人たちと仕事はすることは、企業に属している人では難しいですが、このように自分が社長になってしまえば簡単です。

クライント以外にも、私と同じような個人でコンサルやってる面白い人達と意見情報交換などできるのは大変楽しく、為になります。


メリット6:金銭的にも高報酬

これはどちらかと言うと経済的メリットです。

企業の給与は、その企業の売上から、運営コスト、役員報酬、その他雑費を引いて従業員へ分配されます。

そしてその分配方法もだいたいの企業では決定してるのではないでしょうか?

個人で仕事をやると、自分が提供した価値の分だけの報酬が見込めます

もちろんその価値がなければ少ない報酬ですが、大きければその分報酬も大きいです。

自分の能力や特技に対してお金を払ってくれる人は、探してみると、思っている以上に多いです。

自分や所属している企業では、普通のことかもしれませんが、一度社外に出てみると意外その価値と求めている人は多いです。

私も今平均で月15〜30万円ほどの売上(コミッション)を頂いて仕事をしております。

実際の業務時間は週平均4〜6時間ですが、時間というより内容で報酬を頂いているような形で、自分の挙げた売上が、100%自分のものになるという感覚は大変新鮮で、営業にも興味を持つようになりました。


メリット7:副業起業だからこそできるリスクヘッジ

賛否両論かと思いますが、自身は本業は企業に属し、副業で起業するというダブルワークの体制を続けていきます。

最終的には現在の企業も辞めるつもりですが、現在起業だけでは多少のリスクがあるもの事実です。

企業に属すことがリスクがないということではないですが、特に家族を養っていたり、お子さんがいたり、ローンが残ってたりする場合は、最悪の場合を想定して企業に属すという選択は現実的なリスクヘッジかと思います。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

バーっと書き出してしまいましたが、言いたいことは一つ。

メリットが多すぎます。自分の価値を向上したい人、将来独立を考えてる人はすぐにでもやるべき。

です。

会社の規定で出来ない方は、プロボノ的なボランティアでも面白いかもしれません。

上記の金銭的なメリット以外は確実に獲得できる事が出来ます。

とにかく、一度やってみてください、本当に自分の仕事への価値観、キャリア観が変わります!


オススメ本

大体の起業は1万円からできるよ。と実例を交えて紹介してます。

事実私の起業(独立)も名刺とか企画書とか作っただけで、1万円未満でできました。

起業したいけどアイディアがない。まずは会社に属しながら起業したいという方には本当にいい気づきが得られる本です。