BIアナリストの雑記ワークダイアリー

20代後半。平日はサラリーマンとして働きながら、週末にビジネス・アナリストとして副業活動してます。お仕事ネタ系、自己啓発系中心ネタを発信しています。

作業がとてつもなく捗るポモドーロ・テクニック!概要・やり方・実践した効果/感想をご紹介

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生産性アップにはポモドーロ・テクニックが最適

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巷には色々な作業効率・生産性UP系ハックが存在しておりますが、私はこのポモドーロ法が最強だと思っております。

本エントリーでは、簡単な概要の紹介、やり方、そして私が日々実践していて実感している効果についてご紹介します。

ぜひ、もっと作業や仕事を効率的に行いたい、と思っている人はお試しください。特に必要なものなどはタイマーぐらいです。

ポモドーロ・テクニックとは

長時間の作業を短時間へ短縮できるテクニック

はてなキーワードでは下記のように定義されています。

ポモドーロテクニック 集中して仕事をこなすために、25分毎に時間を区切って仕事をする時間管理術。Francesco Cirillo氏が1992年、自身の勉強効率を上げるために考案した。

もともとは米国の起業家が自身の体験と実証実験と共に発案したテクニックで、海外でも有名な生産性向上テクニックです。


キッチンタイマーが起源

もともとキッチンタイマーが起源らしく、海外のキッチンタイマーによくあるトマト型のキッチンタイマーから、イタリア語でトマトを表す”pomodoro”でポモドーロ(pomodoro)の語源が来たようです。

トマトのデザインが多いのはこのためですね。


やり方

やり方はとてもシンプルです。

必要なもの

用意するものはタイマー一つで、スマホでも良いですし、ウェブサイトも下記のような便利なサイトが用意されております。

stopwatchtimer.yokochou.com


因みに私はいつも下記のようなアプリで実践しております。無料の物で十分です。

Tomato One - Free Focus Timer

Tomato One - Free Focus Timer

  • Median Tech, s.r.o.
  • 仕事効率化
  • 無料

実践方法

  1. 25分集中して作業する
  2. 5分休憩する
  3. 1~2の繰り返し

だけです。とてつもなくシンプル。

上記1から2を1セットで、1Pomodoroとし、大体私の場合は3~4セットまわし後、5分の休憩を15分位とり、再度セットを再開します。

実践時の注意

絶対この25分と5分の時間を守らなければなりません。

あと1分だけとか必ず思うかもしれませんが、どんなに作業が捗っていても25分丁度にストップさせます。

そして絶対5分休みます。これもどんなにその作業をしたくても、5分の休憩を絶対持ちます。


実践していて得た効果

締め切り効果による圧倒的な作業スピード

25分は想像以上に短いです。

その短い25分以内にある程度のきりが良いところまで作業を終了させようと思うので、集中力がハンパなく発揮できます。

まるで短距離走(インターバル)のようです。


同じ作業をポモドーロ方法で25分2セットやるのと、ただ50分やるのでは圧倒的に効率が違います。

よく人間の集中力は40分しか持たないと言われますしね。


モチベーションが保てる

正直25分調度で切りよく終われる作業なんでそうないです。

しかし、それが逆に良くて、25分たったあとの5分の休憩時に作業に戻りたくてたまらなくなります。


要は休憩終了時の作業開始への心理的障壁がガクッと下がるので、モチベーションが保てます。

あまり気に乗らない作業でも続く事ができます。

いつもいざ休憩すると、もうだらけてしまって、いつしか何時間もたってるという方におすすめです。


単純作業にも、クリエイティブ作業にも効果あり

「作業」と聞くと、単純作業を思い浮かべてしまいますが、クリエイティブな作業もはかどります。

何かアイディア考える作業なども、漠然と考えるなどするのではなく、適度な休憩と集中の繰り返の方ががいい案が浮かぶとくがあります。

(※デザインなどに関しては、わかりません。すみません。)


不思議と疲れない

このような短距離競走の繰り返しをしているにもかかわらず、不思議と疲れません。


5分の休憩が効いているのかはわかりませんが、2~4時間ぶっ通しで作業するよりも、このように細切れ集中しているほうが疲れず、また生産性も高いです。

私の通常2~3時間も同じ作業は疲れてしまいますが、ポモドーロ方法だと、余裕で8とかセットいけます。(計3時間ちょっと)


緊急なタスクにも対応できる

よくある集中テクニックや、生産性UPテクニックは、電話を切れとか、メールを見るな等ありますが、正直今の御時世何時間もメールや電話を出れないのは死活問題です。

物によっては、返信・対応スピードこそが有意になることなど多数あります。


このポモドーロテクニックは、確かに集中の25分中はその作業に集中してるので、マルチタクスはオススメしませんが、5分の休憩のときに対応可能です。

この5分でできるだけメールをチェックし、即対応必要なものは次のPomorodoに追加したりもしてます。

メールやSlack、電話なども、一時間以内に対応できるのであれば問題ないと考えております。


相乗効果で他の作業も効率化する

このポモドーロ・テクニックを何回もやっていると、25分を意識して作業することが癖になってきます、そして意識せずとも他の作業や生活が効率化してきます。

例えば料理や家事なども不思議と早くなりますし、会議なども25分で終わらないと気持ち悪くなってきます。(正直ミーティングは30分MAXで問題と考えております。)


私の妻にもこの方法を紹介して、実践してもらっていまうが、勉強や仕事が捗っているようです。

作業だけでなく読書や、筋トレ、様々な事に応用もできますので色々試して見るもの良いかもしれません。


まとめ

ポモドーロ方法、本当にオススメです。

私はこの方法が今のところ一番作業の効率性が発揮できていると感じております。

最初の数回は25分で何もできないよと思うかもしれませんが、やっていくうちにできるようになっています。

それはスピードが確実に上がっている証拠かと思います。

ぜひお試しください!!


※この記事作成には2Poromadoもかかってしまいました。文章書くのって難しい。。。。


※オススメ本

元マッキンゼー赤羽さんの生産性UPノウハウ著書 「PCでの単語登録を300はする」など明日から使える実践的なハックが多く、私の多く活用させていただいております。