BIアナリストの雑記ワークダイアリー

20代後半。平日はサラリーマンとして働きながら、週末にビジネス・アナリストとして副業活動してます。お仕事ネタ系、自己啓発系中心ネタを発信しています。

今まで出会った採用したいと思わせる面接での行動

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この人採用したい!と思わせる面接の共通点

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仕事柄今までいろいろな方の採用面接を見てきたり、面接官自体をさせて頂く機会があります。

 

そんな中でも未だに忘れられない、インパクトあり、またこの人絶対採用したいと思わせる求職者が数名いらっしゃいました。

 

面白いことにそういった方たちには共通点があり、本日はその共通点をご紹介させていただこうかと思います。

 

 

 

程よく笑顔

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笑顔、大事です。

ただヘラヘラしてるわけではなく、最初の挨拶の時や、最後の挨拶の時などちょっとニッコリ笑顔で挨拶ぐらいがちょうどいいです。

 

やはり面接官側も正直仕事上がりで疲れてる時もあれば、連続で数名の面接の時もあります。言わないにはしても「お疲れ様です、よろしくお願いします。ニコっ」のようなテンションで来られる面接は大変こちらもリラックスできます。

 

 

匂い(体臭・口臭)がない、またはいい

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これは当たり前かもしれませんが、意外に多いです。特に平日の夜の面接などときには。またはタバコを吸う方や、食後に来た方。

 

面接室って、結構密室の場合か多く、こもるんですよね。

どんなにスキル・人柄的にも最高の人が来てもちょっとした匂いで全てのイメージが台無しになってしまいます。

 

大変非ロジカルで、しょうもない理由かもしれませんが、面接官も人間です。ちょっとした初対面の第一印象でその後のイメージが全部違ってしまう可能性があります。

 

面接に行く際はなるべく、生乾きの服装などは避けて、ミンティアなのど軽く噛んで行きましょう。

 

まるで提案プレゼンテーションのような面接

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この形の面接だった人、私はいままで100%OKを出してます笑

 

こういった人達に共通することは、まるで営業やプレゼンのように、自身のスキルや経験を把握していて、「私の入社した暁には、こういったことや、こういった価値ができて、こういった効果がでます。」というように自分自身をプレゼンしてきます。

 

私的にはこれが本来面接のあるべき姿かと思っております。

 

雇う側は極論、お金(コスト)をかけて新しい人材というサービスにお金を出すのです。そして数回の面接という場を経て、どのサービス(人材)が一番費用対効果がいいか判断します。

なので形式的な質疑応答でそのサービス(人材)の価値を質問に答えるだけで説明する求職者もいれば、こちらの課題や要求を把握して、そのサービスを上手くプレゼンしてくる求職者もいます。いわばコンペに似ています。

またニーズ(面接官)によってそのセールスポイントを柔軟に変えてくる上級者もいます。

そういった求職者は、前者の求職者より圧倒的に選ばれる可能性が高いのは当たり前で、雇う側は自信をもって内定(購入)を出せるのです。

 

今後面接にいく機会があれば、頭の中だけでも、自分というサービスをプレゼンして買って頂くような営業をしているような意識で行きましょう。

単純な質疑応答だけの面接で終わらない面接になることがあります。

 

もし、場が許せば、「ちょっと通常の自己紹介もあれなので、「自分企画書」を作ってきました、この場でプレゼンさせていただいてもよろしいでしょうか?笑」

なんて感じで切り出すのもいいかもしれません。

 

履歴書・職務経歴書以外の資料も持ってくる

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上記の「自分企画書」もそうですが、私が好印象を受けた求職者はほとんど履歴書と職務経歴書以外の資料を持ってきています。

 

特に多いのが、現状の仕事に関する資料。いままで作った企画書や、提案書。上司への報告者や、IT系だったらサービス概要図やシステム設計図などなど多岐に渡りますが、とにかく今どういった仕事をやっているのかが具体的に分かる資料です。

 

もちろん社外に出しては行けない情報はマスキングやら抜いてはおりますが、これがあるとなしでは、面接の説得力が断然違います。

 

むしろ面接官としては、職務経歴書より、ソッチのほうがその人のスキルや経験がわかって重宝するかと思います。

というか大抵の面接官は面接前にその方の履歴書と職務経歴書には目を通してます。

もし見ていない面接官がいたら、正直そんなやる気のない面接官がいる会社には入社する価値はないです。

 

前記の「プレゼン」にもありますが、今まであなたがプレゼンや営業をする時、資料なしでやることはないと思います。何かの説明資料やプレゼンスライドは必ず必要かと思います。面接でも同じではないかと考えます。

 

面接で自分をアピールする時も同じような感じでやってくる求職者はやはり高感度が高いです。むしろその求職者の方のプレゼンスキルも見れて、大変参考になります。

 

面接によっては駄目な場合があるので、必ず「〜に関する資料持ってきたんですが、ご共有してもいいですか?」と聞きましょう。

相当な理由がない限りNOという面接官はいないでしょう。

 

 

 

ちなみに私が今まで一番好印象で、速攻内定を出した面接は、面接が始まる早々、求職者の方が、

「こんにちは!今日は私という人間を知っていただきたく、自己紹介とスキルや経験のご紹介、そして私が御社にどういった価値を返せるかパワポにまとめてきたので、プレゼンさせていただいてよろしいですか!?」

といってノートパソコンを出してパワポプレゼンをしてきた求職者です。

 

とても内容もわかりやすく、質問などの掛け合いなど、その方のことがよく理解できて、何よりその方の仕事のスキルの高さが一発でわかった面接でした。