BIアナリストの雑記ワークダイアリー

20代後半。平日はサラリーマンとして働きながら、週末にビジネス・アナリストとして副業活動してます。お仕事ネタ系、自己啓発系中心ネタを発信しています。

データ分析屋とデジタルマーケティングの相性はいいと思う。

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今日やったこと

  • 朝にちょっと個人仕事
  • 本業
  • クローゼット内掃除
  • 個人仕事
  • 読書

 

 

今日の気付き

デジタルマーケの面白さを知った

本業でデジマのデータ分析を少々やっているのだが、今日また面白さに気づいた日だったです。

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デジタルマーケは奥が深いです。例えば顧客獲得のために打つ広告の種類によって全然違う顧客を集客してしまったり、全くCVしない顧客や時間がおいてからアクティベートする顧客が来たりする。そしてそれは自身が担当する商品やサービスによって全然効果が違うのが面白いところだ。

 

一概にこの集客方法が一番CPAが安く、CVRが高いなんてことはないのだとたらためて気づいた。

 

例えば、リタゲやリスティング系の広告はすでにある情報や商品を検索したり周回しているカスタマーに集中するので、需要をカスタマーから待つタイプの商品などに強い。

 

しかし、かと言って潜在層へ向けたディスプレイ広告が効率が悪いわけでもない。しかものこういった系の広告は料金も安く、手広いカスタマーにリーチできるので、企業側が気が付かなかった新しいニーズのカスタマーや発見を見つけてくれる。

 

データ分析屋こそ現場に行くべき

どんどん進化するデジタルマーケの業界、クロスデバイスなどのまだまだ課題はある業界だが、課題があるからこそ今後大きく発展していくのかと思う。

 

そしてそれにそってデータの種類や量も格段に増えてきて、分析屋としては本当に分析しがいがあるデータとなっていくことだろう。

 

より、簡潔で的を得た切り口の分析が求められてくるかと思う。

 

職業柄数学・統計・プログラミング・機械学習などの知識も大事だが、それがどうビジネスに活用されるかの「ビジネススキル」を学んで行かなければ、私達は数十年後Googleなどのデータ分析人工知能に置き換えられるかなと・・・

 

その意味でデジタルマーケはそういったデータ分析を相性がいい。

 

とはいっても、結局はデジマも人間の行動なので、人間と人間のインタビューやヒアリング・実際のナマの声を聞いたりするのも大事だと思う。とにかくデータ分析屋だからこそ座ってないで、現場に足を運ぶよう意識して行きたく思います。

 

今日の反省

私の嫌いな正確なんですが、どうしても相性の合わない人を避けてしまう癖があります。そしてちょっと意地悪になってしまうことも。。。。

それで仕事などでは報告を飛び越してその上司に直接報告してしまったり。

いま思えばその担当者はたまったもんじゃないじゃないと思う。

 

なんだろう、この意地悪的な気持ちは、早くどっかに行ってほしい。結局私もイライラしたり、起こったりするのもなん得もなく。相手は気にもとめてないだろう。

 

本当に時間というか、人生の無駄なので、注意して抑制しなければ。

 

明日へ向けて

なんだかんだであすから3連チャンぐらいで飲み会が続いてる。

あまりお酒は好きではないが流石に体調が心配なので、なるべく飲まず。そして十分に休養と栄養を取るように心がける。